「運命って信じる人? ……そう、おれとは違うみたいだね」
ヤーノシュ・サライ(Janos Szalai)/ニャスパー♂
設定
「運命とか言わないでよ。おれが自分で決めたんだから」
- 19歳/3年生/167cm
- おれ/きみ
- うっかりや、好奇心が強い
聖職者の家系。魔法を用いて人々に救いの手を差し伸ばす活動をしている。
一族の慣習としてヤーノシュもウィザードプログラムへ入学、魔法を学んでいる。
一族の思いとは裏腹に本人はその仕事に関心がなく、かといって2年生の頃に将来自分がどうありたいかも全く思いつかなかった。
このまま親の定めた職へ就くのかと思うと気持ちも沈む、そう思っていた矢先、彼は占いで生計を立てる老婆に出会った。その老婆は未来予知ができるという。自分が将来一族と同じ職へ進んでうまくやれているのかを訊ねた。返答は思いがけないものだった。
“そなたはやがて悪へ堕ち大勢の命を奪うことになる。慎重にことを選びなさい”
結局のところ彼が今何を選択すればよいかの答えではなかった。それどころか暗い未来の示唆。
しかし、彼は思ったのだ。
今の選択のどれがその未来へ通じているのかは分からない。親に従うことで悪に染まる可能性だってある。それなら好きにやろうじゃないか、と。
まさに悪堕ちの第一歩を踏んでしまったのであった。
今は興味の向くまま気に入った魔法を勉強している。おい、あくのはどうはやめておけ!
なお、基本的に内申点の高いタイプのよい子である。
「双子の兄弟がいたんだ。兄……弟だったかな。忘れちゃうくらい昔の話」
昔の話と本人は言うが実際にいつの話かは不明。
ヤーノシュに瓜二つの双子の兄弟がかつて存在していた。名をミクローシュという。
あまりにも似ているため、二人はよく入れ替わっては周りの人々を混乱させていたとか。
今となっては自分がどちらだったのか、有耶無耶になっている。
この説明の語り手がまさかその兄弟だなんてね。
外見
普段からローブのフードをかぶっている。また好奇心を隠しきれていない爛々と光る目。
癖毛の短髪。ローブの下はカッターシャツにネクタイ、セーターにスラックス。
やや童顔気味。背も高くないので同級生からも弟扱いされがちのようだ。
笑う顔がやや不気味だとか。でも割と笑う。「は、は、は」と笑う。
友達は多くない。友達作りが上手じゃないんだ。
特技
魔法は得意、運動は苦手。学園行事は表でははしゃがないタイプ。
触媒は常に持ち歩いている秘密の日記帳。錠がついているが、実は鍵をなくしてしまったらしい。
「虫を操ることができればいいのだけど、せめて使い魔を探そうかな」
交流
親はマイペースに遊べればと思ってます。エログロ大丈夫マンです。
恋愛:△(うまくできるか分からないので要相談) 犬猿:○ 友情:○ 血縁:× エロ:△
親:高川@tkgw1
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